
若い頃と同じやり方は続かなかった
50代になってから、
「健康のために何かしないと」
と思うことが増えました。
ただ、正直に言うと、
若い頃と同じ感覚で始めた健康のために続けようとしたことの多くが続きませんでした。
やる気はあるのに、
体がついてこない日もある。
忙しさや疲れで、気持ちが乗らない日もある。
そんな中で、
今も続いていることがあります。
今回は、
専門家ではないけど50代の一個人として、
「これは続いている」と感じている健康習慣を3つ書いてみます。
続いている習慣① 無理のない頻度で体を動かす
運動は大事だと分かっていても、
毎日やろうとすると負担になります。
自分の場合は、
- 週2〜3回の軽いジョギング
- キツさを感じたら無理しないで歩く
- 天候が悪い日が無理しない
このくらいがちょうどよかったです。
「ジョギングを走る距離は決めないで体調次第でよい」
そう思えるだけで、続けやすくなりました。

続いている習慣② 自宅でできる簡単な筋トレ
ジムに通うことも考えましたが、
準備や移動が面倒に感じてしまい、長続きしませんでした。
今は、
- 腕立て伏せ
- スクワット
- 数分で終わる内容
これだけです。
回数も決めすぎず、
「その日の体調次第」と思いながらやっています。
完璧を目指さない方が、
結果的に続いていると感じています。
続いている習慣③ 食事を「気にしすぎない」こと
健康のために食事を意識し始めると、
制限しすぎて疲れてしまうことがありました。
今は、
- 食べ過ぎない
- 夜遅くは控えめ(空腹を感じてキツかったらリンゴかナッツ類を食べるようにしています)
- できる範囲でバランスを考える
このくらいです。
自分の場合は、
気にしすぎないことが続けるコツでした。
続かなかった習慣との違いに気づいた
続いている習慣と、
続かなかった習慣を比べてみると、違いははっきりしています。
- 頑張らなくていい
- 時間がかからない
- やらない日があっても気にしない
この3つが揃っていると、
不思議と続いていました。
同じ年代の方へ伝えたいこと
もし、
「健康のために何か始めたいけど続かない」
と感じている方がいたら、無理をする必要はないと思います。
自分も、
続かなかったことの方が多いです。
でも、
続かなかった経験があったからこそ、
今の形に落ち着けたと感じています。
まとめ:続いていることが正解だった
50代になって感じるのは、
続いていることが一番の正解だということです。
- 頑張りすぎない
- 比べない
- 自分のペースを大事にする
これからも、
無理のない習慣を続けていきたいと思っています。

同じ年代の方の、
何かの参考になればうれしいです。
食事や運動は意識していますが、
自分の場合はそれだけでは不安な部分もありました。
その時に考えたことを、こちらの記事でまとめています。
➡50代になって食事だけでは不安になったので、サプリを「補助」として取り入れた話
Wrote this article この記事を書いた人
しんたん 男性
50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。