50代になってから、食事で「やりすぎない」と決めた理由|無理なく続ける食生活

50代になってから、食事で「やりすぎない」と決めた理由|無理なく続ける食生活
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

若い頃と同じ食事が、少しきつくなってきた

50代に入ってから、
食事について考えることが増えました。

量を食べると重く感じたり、
夜遅くに食べると翌朝まで残る感じがしたり。
若い頃と同じ感覚では、少し無理が出てきたように感じます。

「健康のために何か変えた方がいいのかな」
そんなことを考えるようになりました。

食事を気にしすぎて、逆に疲れてしまった話

最初は、いろいろ調べました。

  • これは体にいい
  • あれは控えた方がいい
  • こう食べるべき

食事の情報を集め過ぎると
かえって食事を楽しめなくなってました。

「今日はこれを食べていいのか」
そんなことを考えることに、少し精神的な負担を感じていました。

自分の場合、
気にしすぎることがストレスでした。

「やりすぎない」と決めたきっかけ

あるとき、
「全部完璧にやろうとしなくていいのでは」
と思うようになりました。

  • 食事を楽しむこと
  • 無理なく続けること
  • 気持ちに余裕を持つこと

この方が、
結果的に長く続くのではと感じたからです。

そこから、
やりすぎない食事を意識するようになりました。

今、意識している小さな習慣

今の自分が気をつけているのは、本当に小さなことです。

  • 食べ過ぎない
  • 夜は軽めにする
  • 和食メインを心がけるようにしてる
  • 外食する場合は気にしすぎない

完璧ではありません。
でも、このくらいが自分には合っていると感じています。

サプリメントを取り入れるようになった理由

食事だけで全てを整えようとすると、
どうしても無理が出てきました。

そこで、
日常的にサプリメントを取り入れるようになりました。

あくまで自分の場合ですが、

  • 食事で不足しそうな部分を補う感覚
  • 毎日続けやすい
  • 手間がかからない

この点が、自分には合っていると感じています。

「これを飲めば大丈夫」という考えではなく、
生活の一部として取り入れているという感覚です。

正直に感じていること

サプリメントについては、
感じ方は人それぞれだと思います。

自分の場合は、

  • 食事を気にしすぎなくなった
  • 気持ちが少し楽になった
  • 続けやすさを感じている

こうした点が良かったと感じています。

ただし、
これで何かが劇的に変わった、ということではありません。

あくまで、
無理をしないための一つの工夫です。

同じ年代の方に伝えたいこと

50代になると、
健康や食事の情報がたくさん目に入ってきます。

でも、
全部を取り入れなくてもいいと思います。

  • やりすぎない
  • 比べすぎない
  • 自分に合う形を探す

自分は、この考え方で少し楽になりました。

まとめ:続けられることが一番だった

50代になってから感じるのは、
続けられることが一番大事だということです。

  • 食事を楽しむ
  • 無理をしない
  • 必要なら補助的に頼る

これからも、
自分のペースで健康と向き合っていこうと思っています。

同じ年代の方の、
何かの参考になればうれしいです。

Wrote this article この記事を書いた人

しんたん

しんたん 男性

50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。

TOPへ