
50代になってから、健康について考える時間が増えました。
運動、食事、睡眠、サプリなど、気になることはたくさんありますが、正直なところ、すべてを完璧に理解するのは難しいと感じています。
ネットや本を見ていると、専門的な言葉も多く、「結局どうすればいいのか分からない」と思うこともあります。
そんな中で、最近あらためて「運動を続ける理由」と考えるようになりました。
健康について調べていると、聞きなれない言葉も目にします
健康に関する情報を調べていると、専門用語を目にする機会が増えます。
以前は聞いたこともなかった言葉が、当たり前のように使われていることも少なくありません。
すべてを理解しようとすると疲れてしまいますし、分かったつもりになるのも違う気がします。
自分の場合は、「よく分からないまま信じ込むこと」は避けたいと思っています。
運動とテロメアの話を知って、気になったこと
健康情報を調べている中で、「テロメア」という言葉を見かけました。
細かい仕組みまでは理解できていませんが、年齢や生活習慣と関係が可能性もあるものとして紹介されていました。
中には、運動している人の方がテロメアが長い傾向がある、という研究もあるようですが、
運動をすれば必ず良い結果が出る、というほど単純な話ではなさそうだとも感じました。
専門的な内容を読めば読むほど、「これはあくまで研究の話であって、自分の生活とは少し距離があるな」と思いました。
DNAを保護してるとされるテロメアについては下記の記事を参考にしてみました。
個人的には適度な運動と食事や生活改善でテロメアの劣化を予防できる可能性もあるのかもしれないと感じました。
若返りたいなら運動せよ! アンチエイジングに影響を与える話題の「テロメア」と運動の関係https://www.parasapo.tokyo/topics/32738
運動で老けにくくなる? 最新研究が示す「細胞レベルの若さ維持法」https://note.com/rehabilimemo/n/n647828eba88e
それでも、自分が運動を続けている理由
正直なところ、運動によってテロメアがどう変わるのかは分かりません。
そこに期待して運動しているわけでもありません。
ただ、自分の場合は、週に数回でも体を動かしている方が、生活のリズムが整うと感じています。
軽く走った後や体を動かした後は、気分が落ち着きやすく、頭の中が整理される感覚があります。
結果が数字で見えるわけではありませんが、「やらないよりは気持ちが良いし体調もいい」という感覚が、続ける理由になっています。
無理をしない運動を選んでいる理由
現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを続けています。
どれも無理しない時間で、体調が良くない日は無理をしません。
若い頃のように追い込む運動はしていませんし、「頑張らないと意味がない」とも思っていません。
今は、続けられることを一番大事にしています。
健康情報との付き合い方で意識していること
健康情報は参考にはしますが、そのまま真に受けることはしないようにしています。
自分の生活に合うかどうかを考え、無理だと感じたら取り入れません。
合わなかったことを「失敗」と思わず、「自分には向いていなかった」と考えるようにしています。
その方が気持ちも楽です。
まとめ
運動とテロメアの関係について調べてみましたが、証明されたわけではないようです。
それでも、自分にとって無理のない運動を続けることは、気持ちの面でも体力面でもプラスになっていると感じています。
これからも、健康情報に振り回されすぎず、
自分のペースで運動や生活習慣を続けていきたいと思います。
同じ年代の方が、「これくらいなら自分にもできそう」と感じるきっかけになればうれしいです。
無理なく運動を続けるために身体の負担を考えてジョギングシューズを見直した話についてはこちらで詳しく話しています。
➡50代の自分が、無理な運動をしないためにジョギングシューズを見直した話
Wrote this article この記事を書いた人
しんたん 男性
50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。