
50代になってから、
以前と同じ生活をしているつもりでも、
なんとなく疲れが残る日が増えたと感じるようになりました。
食事はできるだけ和食中心にして、
運動も無理のない範囲で続けている
それでも「これで本当に足りているのかな?」と
思うことも正直ありました。
何となく気になる。
そんな小さな違和感がきっかけで、
自分なりにサプリについて考えるようになりました。
この記事では、あくまで50代の一個人として感じたことをまとめています。
食事に気を付けていても感じた不安
若い頃は、食事内容について深く考えることはありませんでした。
しかし50代になると、
- 外食が続いたとき
- 忙しくて食事が簡単になったとき
こうした場面で、少し気になるようになりました。
「足りていないものがあるのでは?」
と感じたのが、サプリを意識し始めたきっかけです。
サプリを取り入れる前に不安だったこと
サプリに対して、最初から前向きだったわけではありません。
- 本当に必要なのか
- 飲み続ける意味はあるのか
- 期待しすぎてしまわないか
こうした不安は、正直ありました。
特に、
「飲めば何とかなる」という考え方には、少し抵抗がありました。
なぜサプリを取り入れるようになったのか
- 食事については気をつけていた
- それでも不安を感じていた
- 年齢的な変化を感じていた
- 医療関係者ではないが、自分なりに考えてみた
選んだのは、ビタミンと亜鉛
いろいろ調べた結果、
今は主にビタミン系と亜鉛を摂るようにしています。
理由はとても単純で、
- 食事だけでは不足しがちと感じた
- 日常的に摂りやすい
- 過度な期待をしなくて済む
という点でした。
あくまで、
食事が基本で、サプリは補助
という考え方です。
自分の場合は、まずは無理のない範囲で試してみようと思い、日常の食事で不足しがちで摂取すると身体に良さそうだと思ったもの
成分がシンプルで続けやすそうなものを選びました。
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劇的な変化は期待していない
サプリを飲み始めてから、
何かが大きく変わった、という感覚はありません。
ただ、
- 食事が乱れた日の安心感
- 「気を付けている」という意識
こうした面では、気持ちが楽になりました。
自分の場合は、
安心材料の一つとして続いている
という感覚です。
続けるために決めていること
サプリとの付き合い方で、
自分なりに決めていることがあります。
- 飲みすぎない
- 過度に期待しない
- 体調の変化に敏感になりすぎない
あくまで日常生活の一部として、
無理なく続けることを大切にしています。
同じ年代の方へ伝えたいこと
もし、
- 食事に気を付けているけど少し不安
- サプリが気になるけど迷っている
そんな気持ちがあるなら、
「補助」という考え方は一つの選択肢だと思います。
完璧を目指さなくても、
少し気持ちが楽になるだけで十分だと感じています。

サプリだけでなく、重曹やクエン酸のような身近なものも「補助」として取り入れています。
自分なりの使い方や感じたことについては、こちらの記事で書いています。
▶ 50代になってから、重曹とクエン酸を生活に取り入れて感じたこと【体験談】
まとめ
- 食事を基本にしている
- 足りないと感じた部分をサプリで補っている
- 劇的な変化は求めていない
- 無理をしないから続いている
専門的な知識はありませんが、
自分の場合は、この距離感がちょうどいいと感じています。
サプリはあくまで補助的なものだと思っています。
食事や運動を大切にしながら、
自分に合うかどうかを考えるきっかけとして使っています。
これからも、
続けられる形を大切にしていこうと思います。
同じ年代の方が、自分の生活を見直すきっかけになればうれしいです。
下記記事では食事について意識していることについて話してます。
➡50代になってから、食事で「やりすぎない」と決めた理由
Wrote this article この記事を書いた人
しんたん 男性
50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。