
50代になってから、夜の過ごし方や睡眠の質を以前より気にするようになりました。
コーヒーが好きなので、できれば飲みたい気持ちはあるのですが、
カフェインが気になって、時間帯を選ぶようになっています。
そんな中で知ったのが「たんぽぽ珈琲」でした。
約3年前に知って今でも継続的に飲んでいます。
今回は、Amazonで購入したたんぽぽ珈琲を実際に飲んでみて感じたことや、
自分なりの飲み方について、体験談として書いてみたいと思います。
たんぽぽ珈琲を選んだ理由
たんぽぽ珈琲に興味を持った理由は、とてもシンプルです。
・カフェインレス
・自然由来の飲み物
・夜でも飲めそう
この3点が気になりました。
50代になると、睡眠の質や体調の変化を意識する場面が増えます。
「コーヒーをやめる」のではなく、
選択肢を一つ増やしたいという気持ちで試してみました。
実際に飲んでみた印象
最初に感じたのは、苦味が少なく、香ばしい香りがして飲みやすいということです。
コーヒー特有の強い苦味はなく、やさしい味だと感じました。
クセが強くなく
「これは続けられそうだな」という印象を持ちました。
また、カフェインレスなので、
夜に飲んでも睡眠の妨げになる感じはありませんでした。
自分の場合は、寝る前に飲んでも違和感はなく、安心して飲めています。
栄養について調べてみて思ったこと
たんぽぽ珈琲について調べてみると、
カリウムや鉄分、ビタミン類(A・C・E・B群)、食物繊維などが含まれている、
と紹介されている情報を見かけました。
健康的な珈琲という感覚で
「カリウム、鉄分、ビタミン類、食物繊維」も一緒に摂取できるのは身体にとって良いかもしれないと感じています。
例えば
・砂糖たっぷりのもの
・カフェインの多いもの
から置き換えることを考えるなら
個人的には良い選択肢だと感じています。
自分なりの飲み方
自分の場合、コーヒーが好きなので、
たんぽぽ珈琲だけを飲む日もありますが、
普通の珈琲に少量混ぜて飲むこともあります。
完全に切り替えるのではなく、
「少し混ぜる」という形にすることで、
味の違和感も少なく、自然に続けられています。
無理に我慢するより、
こうした柔らかい取り入れ方の方が、自分には合っていると感じました。
飲んだ後の体調や気分について
たんぽぽ珈琲を飲んだ後、
自分の場合は、気分が落ち着くような感覚があります。
劇的な変化があるわけではありませんが、
「なんとなく体調が良く気分が良い気がする」
「夜の時間がゆったり過ごせる」
そんな印象です。
あくまで個人の感覚ですが、
この程度の変化でも、続ける理由としては十分だと感じています。
自然派食品を取り入れることで感じた変化
たんぽぽ珈琲をきっかけに、
添加物の少ない自然派食品を意識するようになりました。
何か一つを劇的に変えたわけではありませんが、
「何を体に入れているか」を考える機会が増えたのは、
自分にとって良い変化だったと思います。
健康意識が高まる、というより、
生活を丁寧に見るようになった感覚に近いです。
量について気をつけていること
どんなに良いと言われる食品でも、
摂りすぎは良くないと考えています。
自分の場合、たんぽぽ珈琲は
1日コップ1~2杯程度にしています。
毎日必ず飲まなければいけない、という考えではなく、
飲みたいと感じたときに飲む、というスタンスです。
このくらいの距離感の方が、無理なく続けられています。
同じ年代の方へ伝えたいこと
50代になると、
「これを飲めば良い」
「これをやれば安心」
という情報が多くなります。
自分の場合は、
無理なく続けられるかどうかを一番大切にしています。
たんぽぽ珈琲も、その一つです。
合わなければやめればいい、
という気持ちで始めました。
同じ年代の方が、
「こういう選択肢もあるんだな」
と感じてもらえたらうれしいです。
まとめ
たんぽぽ珈琲を生活に取り入れてみて、
すぐに大きな変化がある訳ではありません。
ただ、
・夜でも安心して飲める
・飲みやすい
・自然派の飲み物を選ぶ意識が高まった
この点は、自分にとってプラスでした。
これからも、
無理に何かを我慢するのではなく、
自分のペースで続けられる選択をしていきたいと思います。
※参考までに、自分が飲んでいるのは、添加物のない自然派のたんぽぽ珈琲です。
気になる方は、Amazonなどで内容を確認してみてください。
➡Amazonで見てみる
たんぽぽ珈琲をきっかけに、日常で口にするものを少し見直すようになりました。
自然派食品について感じたことは、こちらの記事でまとめています。
➡50代からのゆるい食生活。日常の「自然派食品」をちょっとだけ見直して気づいたこと
Wrote this article この記事を書いた人
しんたん 男性
50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。