- 無理をしない 体力維持
- 2026-01-10
「もう50代」から「まだ40代」へ。私がスクワットを始めて手に入れた、見た目と自信の変え方
同窓会やふとした集まりで、友人と会ったときに「ああ、みんな老……

50代になってから、体の変化を実感する場面が増えてきました。
特別に体調を崩しているわけではありませんが、何もしなければ体力が落ちていくのは自然なことだと感じています。
そんな中で、ジョギングや自宅での筋トレを続けていると、
「なぜ運動を続けているのだろう?」
「続けることで、体の中では何が起きているのだろう?」
と、ふと考えることがありました。
若い頃は、多少運動をサボっても大きな影響は感じませんでした。
しかし50代になると、何もしない期間が続くだけで、体が重く感じたり、筋力が落ちたように感じたりします。
これは特別なことではなく、年齢的に自然な変化だと思っています。
だからこそ、「無理のない範囲ででも体を動かした方がいいのかもしれない」と考えるようになりました。
ジョギングや筋トレを習慣にしていると、
単に「体を動かしている」という感覚だけでなく、
「体の中ではどんなことが起きているのだろう?」と気になるようになりました。
その中で目にするようになったのが、「ミトコンドリア」という言葉です。
正直なところ、普通に生活している中では、意識することのない言葉だと思います。
調べてみると、ミトコンドリアは体の中でエネルギーを作る働きに関係していると紹介されていることが多いようです。
また、運動効果によってミトコンドリアの働きが活性化すると説明されている情報も見かけました。
ただし、運動すれば何かがすぐ劇的に変わる、というような単純な話ではなさそうだとも感じました。
研究や専門的な話を読んでいくと、条件や個人差もあると思うし一概には効果があると断定できないかもしれません。
専門家ではない自分にとっては、細かい仕組みを理解するよりも、
「運動と体のエネルギーの仕組みには、何らかの関係があるらしい」
その程度の理解でも十分だと感じています。
運動によってミトコンドリアがどうなっているかを実感することはできません。
数値で見えるものでもありません。
それでも、筋トレやジョギングを続けていると、
体を動かした後の感覚や、日常生活での動きやすさに違いを感じます。
自分の場合は、
「やらないよりは、続けていた方が気分も体も安定している」
この感覚が運動を続ける大きな理由の一つです。
現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを続けています。
体調が良くない日は無理をせず、休むこともあります。
若い頃のように追い込む運動だと長く続かないことはわかっているので
「運動後を続けられること」を基準にして続けているのが今のスタイルです。
運動が体の中で何に役立っているかを細かく理解するよりも、
「続けられている」という事実を大切にしています。
テロメアやミトコンドリアのような言葉を知ることで、
運動を続ける理由を考えるきっかけにはなりました。
ただ、情報をそのまま信じ込むことはせず、
自分の生活に合うかどうかを基準に判断しています。
合わないと感じたことは無理に続けず、
「今の自分には必要ない」と考えるようにしています。
ミトコンドリアと運動の関係について調べてみましたが、
無理しないで自分が気持ち良いと感られるくらいの運動をした後は体調も気分も良いことが多いので、ミトコンドリアが活性化して身体の機能も良くなっているかもしれないと思うくらいがいいのかもしれないと感じています。
50代になってから筋トレやジョギングを続けていることは、
自分にとって意味のある習慣だと感じています。
これからも、無理のない運動を、自分のペースで続けていきたいと思います。
同じ年代の方が、
「これくらいなら自分にもできそう」
と感じるきっかけになればうれしいです。
無理ない運動習慣についての記事はこちらで詳しく話しています。
➡50代の自分が「これは続いている」と感じている健康習慣3つ
50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。