50代になって「疲れが抜けにくい」と感じたときに見直した、生活リズムの話

50代になって「疲れが抜けにくい」と感じたときに見直した、生活リズムの話
この記事はだいたい 5 分前後で読めます。

50代に入ってから、
「しっかり寝たはずなのに、なんとなく疲れが残っている」
そんな感覚が増えたと感じています。

若い頃は多少無理をしても、
一晩寝れば回復していたように思います。
でも今は、同じ生活を続けているだけなのに
疲れが抜けきらない日がある。
自分の場合は、そんな変化をはっきり意識するようになりました。

「年齢のせいだから仕方ない」と思いつつ、
このまま何もしないのも違う気がして、
少しずつ生活リズムを見直してみることにしました。

以前の生活リズムを振り返ってみて

振り返ってみると、
若い頃の感覚のまま続けていた習慣が意外と多かったです。

例えば、

  • 夜更かし気味の生活
  • 寝る直前までスマホを見る
  • 平日と休日で起床時間が大きく違う

どれも「大したことない」と思っていましたが、
積み重なると体には負担だったのかもしれません。

特に自分の場合は、
「今日は疲れているから、少しダラダラしよう」
という日が続くと、
逆にリズムが崩れて疲れが残る感じがしていました。

無理に改善しようとして失敗したこと

最初は、
「よし、生活を全部整えよう」と意気込んでいました。

  • 毎日同じ時間に寝る
  • 夜はスマホを一切見ない
  • 朝は必ず早起きする

ところが、これが続きませんでした。

仕事や用事がある日もありますし、
完璧を目指すほど、
できなかった日に自己嫌悪してしまう。

自分の場合は、
やりすぎると逆に疲れる
ということに気づきました。

自分なりに落ち着いた「ゆるい見直し」

そこで考え方を変えて、
「全部変えない」「できる範囲だけ」にしました。

自分が意識したのは、次の3つです。

・寝る時間より「起きる時間」を意識する

多少夜更かししても、
起きる時間だけは大きくズラさないようにしました。

・寝る前の30分だけ静かに過ごす

スマホを見ない日もあれば、
少し見る日もあります。
「必ずやる」ではなく、「できたらやる」くらい。

・疲れている日は運動を休む

週2〜3回の軽いジョギングや自宅トレーニングも、
無理な日は休む。
これだけで気持ちが楽になりました。

生活リズムを見直して感じたこと

大きな変化があったわけではありません。
でも、

  • 朝のだるさが少し軽くなった
  • 日中の集中力が続く日が増えた
  • 「今日は無理しなくていい」と思えるようになった

自分の場合は、
この「気持ちの余裕」が一番大きかったです。

疲れを完全になくすことよりも、
疲れを引きずらない意識が大事なのかもしれません。

同じ年代の方へ伝えたいこと

50代になると、
どうしても「若い頃と比べてしまう」ことがあります。

でも、
同じように動けなくなったからといって、
何かが終わったわけではないと感じています。

生活リズムも、
完璧に整えなくていい。
少し緩めるだけでも、
体も気持ちも楽になることがあります。

自分の場合は、
「無理をしない」と決めたことで
続けられるようになりました。

まとめ

50代になって感じる疲れは、
体力だけでなく、
生活のリズムから来ている部分もあると感じています。

  • 全部を変えようとしない
  • できることだけを続ける
  • ダメな日があっても気にしない

自分に合ったペースを見つけることが、
結果的に一番の近道かもしれません。

Wrote this article この記事を書いた人

しんたん

しんたん 男性

50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。

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