
50代になってから、食事そのものだけでなく
「調味料」についても意識するようになりました。
特別な健康法をしているわけではありませんが、
毎日口にするものはできるだけ納得できるものを使いたい。
そんな気持ちからいろいろな塩を試してきました。
その中で今まで使った塩の中でも
一番気に入っていると感じているのが「神宝塩」です。
今回は、実際に使ってみた感想と
自分なりに調べて分かったことを体験談としてまとめます。
神宝塩を知ったきっかけ
神宝塩は
竹塩や複数の天然塩をブレンドしたミネラル塩として紹介されている商品です。
調べてみると
- 竹塩(何度も焼成された塩)
- ブラックソルトなど
- 13〜17種類の天然塩を独自にブレンド
といった特徴があるようでした。
正直、最初は
「本当かな?」
という気持ちもありました。
ただ、成分や製法を見て、
一度使ってみてもいいかもしれないと思い、購入しました。
実際に使ってみたときの印象
最初に思ったのは、
硫黄のような独特の香りでした。
好みは分かれるかもしれませんが、
自分の場合は、すぐに気にならなくなりました。
神宝塩を使ったとき、
自分の場合は、
- なんとなく体調が良い気がする
- 食後の気分が安定している感じがする
そんな印象を持ちました。
あくまで感覚的なものですが、
違和感がなく、むしろ心地よいと感じています。
調べて分かったことと、自分の感想
神宝塩について調べると、
- 豊富なミネラルを含む
- 還元力(抗酸化的な働き)が高いとされている
といった説明を見かけました。
これについては、
「これを摂れば必ず健康になる」とは思っていません。
ただ、
精製された塩とは明らかに違うアプローチの塩、
という印象は持ちました。
自分の場合は、
神宝塩を使っているときの方が、
体や気分の状態が安定しているように感じています。
料理に使って感じたこと

神宝塩で一番驚いたのは、
料理の味が分かりやすく変わることでした。
特に印象に残っているのは、
- おにぎり
- サラダ
です。
おにぎりは
塩だけで「こんなに美味しく感じるのか」と思いました。
サラダも
ドレッシングを使わなくても
素材の味が引き立つように感じました。
焼き物や炒め物に使っても、料理全体がまとまりやすい印象です。
自分なりの使い方
自分の場合、神宝塩は次のように使っています。
- 料理全般(煮物・焼き物・炒め物)
- おにぎり
- 生野菜やサラダ
また、体調に合わせて
ごく少量を直接舐めることもあります。
大量に摂ることはせず、
「少しで十分」という感覚です。
量について気をつけていること
どんなに良いと言われる食品でも、
摂りすぎは良くないと考えています。
神宝塩も同じです。
自分の場合は、
- 料理に使う量を意識する
- 直接舐めるのはごく少量
このくらいの距離感で使っています。
「毎日必ず使わなければならない」
という考え方はしていません。
自然派の調味料を使って感じた変化
神宝塩を使うようになってから、
食事そのものだけでなく、
食事に向き合う姿勢が変わったと感じています。
何か特別なことをしているわけではありませんが、
- 食材を丁寧に選ぶ
- 調味料を見直す
こうした意識が、
結果的に健康への関心につながっている気がします。
同じ年代の方へ伝えたいこと
50代になると、
健康についてさまざまな情報が目に入ります。
自分の場合は、
「無理なく続けられるかどうか」
を一番大切にしています。
神宝塩も、その中の一つです。
合うかどうかは人それぞれですが、
調味料を見直すという視点は、
取り入れやすいと感じています。
まとめ
神宝塩を使い続けてみて、
自分の場合は、
- 体調や気分が安定している感じがある
- 料理が美味しく感じられる
- 食事への意識が高まった
この点が良かったと感じています。
劇的な変化を期待するものではありませんが、
日常の中で無理なく使える塩だと思います。
気になる方は、
成分や製法を確認した上で、
自分に合うかどうかを試してみるのも一つの選択だと思います。
※参考情報
自分が使っているのは、Amazonで購入した神宝塩です。
気になる方は、商品説明を一度確認してみてください。

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➡50代になってから、重曹とクエン酸を生活に取り入れて感じたこと【体験談】
Wrote this article この記事を書いた人
しんたん 男性
50代男性が、無理をしない健康習慣と生活改善を実践中です。運動・食事・サプリ・睡眠・日常習慣の見直しなどを中心に、「続けやすい健康づくり」のコツや体験談を発信しています。 現在は、週2〜3回の軽いジョギングと、自宅での腕立て伏せやスクワットを無理のない範囲で続けています。 専門家ではありませんが、実際に自分で試してどう感じたか、続いたこと・続かなかったことを正直に書くことを心がけています。 同じ年代の方が、無理なく、前向きに健康的な生活を続けるためのヒントになればうれしいです。